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Photo 

こんばんわ






今日も忙しい、いや、「忙しそうにしてた」おいらだよ




なんとなく、本当になんとなく地元の写真展に入ってみた

お金ないのに^^;




写真ってさ、素人のおいらが言うのもなんだけど
楽しい、明るい写真はいいとして、悲しい写真とか、うーん例えば戦地とかの写真
戦争孤児とか、涙を流している写真だとかってどういう感じで見てるのかな?


「かわいそう」 「戦争なんて・・・」 「泣は美しい」

うーん、なんていっていいかわかんないんだけど
写真展とかでそういう写真展示するの、写真家たちは受け手にどう思ってほしいんだろ?

いやね、泣き顔が美しかったり、悲壮感が哀愁漂わせ
美しく、いい方向に美化されてる気がしてならないんだよね

写真を取られている側は本当に怖かったり、悲しかったり、つらかったりする

それを写真にとって展示することによってそれらが美化されて受け止められてる気がしてなりません

戦争の恐怖を伝えたかったりするカメラマンはさ、兵士と一緒に銃弾の雨を掻い潜って写真取ればいいじゃん

打ち砕かれた人間の体をとればいいじゃん

グロテスクになって、個展や写真集に乗せられないっていうなら、戦争の写真なんてとらなければいいのにな

戦争に巻き込まれた平民の悲しみを、「涙」「顔」以外で表せないもんかね?

異国から来たカメラマンに向ける疑いや恐怖が混じった顔はさ
「恐怖」や「悲しみ」だけ写真にして写ればいいのに

戦争孤児の涙は恐怖の涙であって、その涙を「美」として「芸術」としてとらえられるなんて思わないんだろうな

これって、オイラだけ思ってんのかな~?って・・・・

またまた、「文」として支離滅裂な日記が出来上がってしまったorz

やっぱり、写真は明るいもののほうがいい

悲しみや悲壮ってのは「絵画」で受け取るほうが本質だけ受けとめられていいなぁ


っていいながらも、絵画でも悲しみを綺麗と感じてしまう自分がいるんだけどorz
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[ 2007/06/17 00:08 ] 日々の綴り | TB(0) | CM(0)
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Author:snowfullmoon
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